本校の特色

入学願書の請求方法について

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現在、第2看護学科2,636名、准看護科11,554名が本校を巣立ち、県内外において活躍しています。

ここでクリア

本校のメリット

メリットその1 学校の場所

平成23年4月、熊本大学医学部附属病院西隣に5階建ての新館開校(本荘寿屋跡地)

熊本駅から「市営バス」第一環状線「本荘町」下車し、
徒歩約5分の距離!

近くを流れる白川を越えると、市内中心部に位置する熊本城や県立美術館もエリア内です。(→地図はこちら

メリットその2 合格率

看護師国家試験・准看護師資格試験の合格率は例年ともにほぼ100%


【看護師国家試験合格率】

年度 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度
第1看護学科 100% 98% 100% 100%
第2看護学科 100% 100% 100% 100% 100%
全国 88.8% 89.8% 90.0% 89.4% 88.5%

【准看護師資格試験合格率】

年度 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度
准看護科 99% 100% 100% 100% 100%

メリットその3 充実した講師陣

医療現場の最前線で活躍されている、医師、看護師、教授陣を招き、実践的な教育を実施

メリットその4 臨地実習

熊本市医師会熊本地域医療センターをはじめ、殆ど熊本市内実習施設において実施

メリットその5 第1看護学科授業料

3年間の授業料が私立全日制より格段に安い(→詳細はこちら

メリットその6 専門実践教育訓練の給付金

 本校は、「専門実践教育訓練給付金の支給対象となる厚生労働大臣指定講座を運営する教育訓練施設」であることが認められており、平成29年10月1日より看護師養成課程(第2看護学科)が対象講座となります。(指定有効期間:平成29年10月1日~平成32年9月30日)

※平成29年10月1日以降は看護師養成課程(第1看護学科)及び准看護師養成課程(准看護科)は専門実践教育訓練講座の対象ではなくなりますのでご了承ください。

 専門実践教育訓練での「教育訓練給付金」制度とは、働く人の主体的で、中長期的なキャリア形成を支援し、 雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。
 一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)、または一般被保険者であった方(離職者)が、厚生労働大臣の指定する専門実践教育訓練を受講し修了した場合、  本人が教育訓練施設に支払った教育訓練経費(入学料と受講料)の一定の割合額(上限あり)をハローワークから支給する制度です。
 専門実践教育訓練の給付金の支給は、本校の看護師養成課程(第2看護学科)を受講し、修了認定基準を満たした場合が対象となります。
 専門実践教育訓練の「教育訓練給付金」の支給申請手続きは、本校教育課程の受講開始日1か月前までに行う必要がありますので公共職業安定所(ハローワーク)にお問い合わせ下さい。

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沿革

本校は昭和6年3月に創設された熊本市医師会附属看護婦養成所のあとを受けて、保健婦助産婦看護婦法に基づき、昭和28年4月熊本市医師会附属准看護婦養成所として設立され、昭和38年4月熊本市医師会附属熊本准看護学院と改称しました。

昭和50年には熊本市医師会高等看護学院(2年課程夜間定時制)を併設し、昭和52年4月熊本市医師会附属熊本准看護学院を専修学校熊本准看護学院に、熊本市医師会高等看護学院を専修学校熊本市医師会看護専門学校へと改称しました。

昭和58年熊本准看護学院を看護専門学校に統合し、「医療高等課程准看護科」ならびに「医療専門課程看護科」の二課程を設置、教育体系の整備充実をはかりました。

平成23年には、看護科を「第2看護学科」へと改称し、看護職の専門性も高まっていく中で、質の高い看護師が求められる時代のニーズに応え得るため「第1看護学科(3年課程全日制)」を新設しました。


尚、准看護科11,850名第2看護学科2,759名第1看護学科108名が卒業し、県内外において看護師・准看護師として活躍しています。

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校訓

真心(まごころ)  清く、明るく、温かい心を養い、真心をもって人に接する。

礼節(れいせつ)  容姿端正に、言動を慎み、礼儀正しく、節度をもって人に接する。

奉仕(ほうし)    人を愛し、常に感謝と思いやりの気持ちをもって、社会のために奉仕する。

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教育理念

生命の尊厳と人間尊重を基盤とし、科学的に思考できる能力を養い、情操豊かな人間性を形成する。
  看護の専門職として必要な知識・技術・態度を習得させ、心身ともに健康で地域の保健・医療・福祉に貢献できる看護の実践者を育成する。

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准看護師・看護師になるためには

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平成25年度熊本市医師会看護専門学校自己点検・自己評価

当校は教育の質の維持・向上を目的として、教育活動・学校運営について評価を行い、学校運営全体の課題を明確にし、 組織的・継続的・発展的改善を図るために、自己点検・自己評価を実施しました。平成25年度評価結果及び今後の課題を公表します。

□評価結果と課題

9領域125項目について、3段階の評価尺度(3:当てはまる、2:やや当てはまる、1:当てはまらない)で評価しました。
  評価結果については、評価が高い領域:評価尺度平均2.5以上と、比較的評価が高い領域:評価尺度平均2.0以上2.5未満、評価が低い領域:評価尺度平均2.0未満とします。   学校全体(3学科)で評価が高い領域は、「教育理念・教育目的(2.62)」、「教育目標(2.56)」、比較的評価が高い領域が「教育課程経営(2.41)」、 「教授・学習・評価過程(2.45)」、「経営管理過程(2.25)」、「入学(2.41)」です。

評価が低い領域は、「卒業・就職・進学(1.85)」、「地域社会・国際交流(1.91)」、「研究(1.71)」です。
本校は医師会立の専門学校である為、教育理念・目的に「看護の実践者として地域の保健医療福祉活動に貢献できる」として便覧などに明確に記載しています。 本校卒業生は、県内・市内に9割以上が就職し地域医療に貢献しています。
  教育課程経営では、基礎分野、専門基礎分野の講義を近隣の大学教授・准教授が担当し、専門分野においては、臨床経験豊富な実習施設の医師や看護師が担当、 最新の医療に関する講義・演習を行っています。教育の成果として、看護師国家試験・准看護師資格試験の結果は100%の合格率です。

評価が2.0未満の低い項目は3領域で、「卒業・就職・進学」、「地域社会・国際交流」、「研究」です。地域社会・国際交流では、国際的視野を広げるために授業科目として英語を設定し、 外国人講師による英会話の授業が受けられ、講師を通して夏休みにカナダでホームステイをする学生もいます。今後は地域社会との交流について、 地域のボランティア活動や行事等の情報を得、出来るだけ学生の参加を促していきたいと考えています。又、卒業後の学生の看護実践能力やキャリアアップの状況を把握し、 養成所としての社会的責任が果たせるよう学校教育にフィードバックし、更なる教育の質向上に向けた取り組みを行いたいと考えています。

【図1 自己点検・自己評価結果(3学科の平均値)】

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